グローバルイノベーションコンサルティング

代表取締役社長​

岩永智之

GICグループ(日本/ミャンマー/アメリカ)の経営理念はシステム開発を通じて「日系企業と海外パートナー双方の成功に貢献する事」です。私はミャンマーがまだ軍事政権下にあった2000年から2008年の期間で、全業種に於いて100%の日系現地法人を設立したただ唯一の日本人です。日本を窓口としてオフショア開発でミャンマーやアメリカ子会社と連携する事により、システム開発をリーズナブルに行います。また、コミュニケーションが課題となることが多いオフショア開発についても、日本語をベースとしたコミュニケーションをお客様/日本/ミャンマー/アメリカ間で徹底して行う事により、最上の品質管理を目指しております。

従業員の97%はミャンマー人、79%は女性、日本人社員はわずか3%で、10年後の日本の姿を象徴するような会社となっております。IT・DX分野において、正規雇用のミャンマー人ITエンジニアを日本で一番雇用している会社は弊社であり、オフショア開発の事例もNo.1です。そして、グループ従業員は2024年2月時点281名です。マーケティングから営業(プリセールス含む)、そしてお客様に高品質なシステムをお届けするIT部門の殆どの社員、そして管理部門(経理・内部監査・総務・人事)の多くがミャンマー人で構成されております。

アメリカ(西海岸)の拠点はまだ設立から間もない状況ですが、現時点で既にDX、IoTやマーケティング関連の調査を含めて、アメリカの諸案件を日本/ミャンマーで行っており、日夜グローバルで様々な取組を行っております。特にここ数年はマイクロソフトの365製品の24時間365日のグローバル運用保守を日本の大手のお客様中心に日本語・英語で行っております。

当社は私を含む日本人役員及び事業部長の多くがIBM出身であり、IT・DX分野に深い知見を持っております。また事業範囲を保険業・製造業含めたコンサルティングまで拡大をしており、数々の実績・事例が出ております。

これまで述べた通り、日本国内ではミャンマーをはじめとする各国からIT、英語、日本語に精通したバイリンガルITエンジニアが、中堅中小・大企業への派遣から、日本と海外が連携して開発を行うグローバルシステム開発の分野で活躍しております。

本ページをご覧になっている皆様とお仕事でご一緒できる日を、社員一同楽しみにしております。